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セレストインターコーポレーションのホームページへお越しくださいましてありがとうございます。
セレストインターコーポレーションは、独自の土壌菌の発酵技術を用い、世界中の人々が肉体的・精神的・知的に最高のパフォーマンスを発揮し、夢や目標を実現するのを支援することをその使命として掲げています。

年々増加しつつある認知症や鬱の問題に対して、セレストインターコーポレーションは複数の商品・サービスを組み合わせて、対策に取り組んでいます。既にお悩みの方はもちろん、予防を目的とされる方にも大変ご好評です。
ほんの一例ですが、弊社の取り組みを以下にご紹介します。

  • 医師による認知症患者へのモニターテスト結果
    • 北医師写真





      医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック
      院長  北 廣美  医学博士

      「ドクターメモリー」の試用を始めるにあたって

      高齢化とともに認知症の患者さんが増加しています。今では200万人の人が認知症と言われていますが、潜在的にはもっと多いと思われます。
      認知症は進行性の疾患で、軽度のものから、通常の生活が営めないような重度のものまであります。そして、介護する家族にとっても大きな負担となっており、大きな社会問題でもあります。認知症の究明と治療法が待たれるところです。
      認知症の2大原因は、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症です。特にアルツハイマー型認知症の治療薬としては、塩酸ドネペジルという内服薬があります。しかし、この薬剤は認知症の進行を抑制することはできますが、治癒せしめることはできません。私は、日々の診療の中でしばしば認知症の患者さんに接することがありますが、「病気の進行を少しは遅らせることができますが、治ることはありません」と言うだけで、自信を持って治りますと言えないのが残念でした。
      そのような状況の中で、朗報が届きました。「ドクターメモリー」です。この「ドクターメモリー」が認知症の患者さんにとって大きな福音となるかもしれないというのです。そこで、私はこの商品に期待して試してみることにしました。

      ※ 今回のテストでは、ドクターメモリーのサンプルを1日24包、4回にわけて、3か月程度継続的に使用していただきました。



      中間報告

      使用開始後、2カ月間の代表患者2名の中間報告
      • 症例1-患者C 84歳(要介護2)
        • 妻と二人暮らしをしていた。趣味はゴルフや野球の観戦。鉄鋼関係の会社員であった。高血圧以外にこれといった疾患はなく、元気である。
          グループホームやわらぎには平成20年9月に入居。
          「ドクターメモリー」の使用は平成21年3月10日から始めている。その直前の状態が介護記録に記載されている。
          3月3日、居室の前に立ち、何かを考えているようなので介護職員が尋ねると、家に帰って仕事に行かないと迷惑がかかると考えていた。また部屋の中から水音がしたため職員が入ると、トイレと間違って放尿していた。「ごめん、間違ったみたいやわ」と気がついたようである。また、更衣の仕方が分からなかったり、歯磨きの後に何をしたらよいか分からないなど、行動が繋がらないようである。歩行は不安定である。
          3月6日、夜になって、「あの山の向こうに異常な光が見える」「体が動きません。磁力かなあ」と言っており、幻覚、妄想が見られた。
          3月8日、「ボケたみたいやから、息子に迎えに来てもらってくれ」と職員に話しかけている。グループホームに小さな菜園があり、入居している人たちが野菜や果物、花を作って楽しんでいる。この日も菜園で1時間ほど楽しんだ後、首をかしげて、「おかしい」と言い、何か頭の中で混乱している様子。夜の9時になると、扉のカギを開けたり閉めたりを繰り返し、さらに照明をつけたり消したりしている。そして「ここは大丈夫やからな」と職員に声をかけている。
          「ドクターメモリー」を飲み始めて1カ月経過。頭の中で混乱することが少なくなってきており、考え込むことが軽減している。また靴をはく動作がスムーズになっているなど僅かであるが改善が見られる。ここはどこですか、と尋ねると「生駒市」と答えたが、実際には平群町である。知っている魚の名前を尋ねると、1つしか答えられない。また5つの物(ペン、はさみ、コイン、折り紙、ボール)を見せた後に、それらを隠して何があったかを言ってもらったところ、1つだけが正解であった。この1つしか言えなかったことに悩んでいた。
          40日経過後になると、ここはどこですか、「生駒市のとなりやろ」と答える。魚の名前を尋ねると3つ答えることができた。起床時に何をしたらよいのか分からなかったことが、少しずつ分かるようになっており、混乱することが軽減している。
          5月2日(54日目)には、毎日のようにあった室内での放尿がなくなり、尿意を感じたらズボンを下ろしてトイレに行く準備をするようになった。また、自宅に帰らなければならない、帰りたいという思いはなくなっている。
          「ドクターメモリー」使用を開始して、まだ2カ月にも満たないが、身体機能の向上および認知症の改善がみられる。
      • 症例2-患者D 80歳(要介護3)
        • 13年前に夫と死別してからは1人住まいであった。平成17年頃より家族のことを忘れるようになった。平成18年4月には、夜にいるはずのない人が訪ねてきた等の幻覚が現れ、長男と次男宅に電話をしてくることが多くなった。そのため平成18年5月に松籟荘病院を受診し、老年期認知症と診断された。長谷川式スケールでは17点で、軽度から中等度の認知症レベルであったため、アリセプトが処方された。
          しかし、その後も物取られ妄想などの認知症周辺症状の悪化が見られ、今までの独居生活を続けることが困難となり、グループホームやわらぎに平成19年9月に入居。入居後の状態は、他人の批判をすることが多く、笑顔もなく、楽しく生活しているという様子がうかがえない。
          「ドクターメモリー」を平成21年3月10日から利用開始。
          4月9日の状態に変化はなく、今日は何月何日の質問に答えられず、また生年月日は誤答となる。一桁及び二桁の足し算はできない。ここはどこですかの質問に対して、大和高田山と誤答。魚の名前5つ言ってくださいの質問には、正解なし。5つの物を見せた後、それらを言ってもらうと、正解数は1つであった。
          4月20日の状態は、足元がやや安定してきている。精神的な面は、大きな声を出したり、イライラしている様子が見られるが、時々笑顔が見られ、少し落ち着いてきているところもある。魚の名前は1つ正解し、5つの物を見せた後の正解は2つとなっており、前回よりも正解数が多くなっている。


      患者別概要報告

      • 患者A 93歳(要介護2)
        • 実施前 実施期間終了後
          (チェック項目)
          家事・身辺整理
          関心・意欲・交流 自らほとんど何もしない、幻覚あり 意欲的になり笑顔が多くなった
          スタッフの服装の変化によく気がつく
          会話 つじつまの合わない話をする
          記銘・記憶 自分の部屋が分からない、不安感あり 大きな不安感や落ち込みがほぼなくなり、スタッフの対応が軽減された
          見当識 家族の名前や自分の歳も分からない 自分の名前や生年月日が分かってきた
          歩行・起座 単独歩行が困難
          生活圏 近くの公園を散歩するようになった
          着脱衣・入浴 トイレや入浴もできない
          摂食 食事量や副食量が3~7割増加した
          排便 下着が便で汚れていることあり
          その他
          認知症テスト 6問中2問正解
      • 患者B 88歳(要介護3)
        • 実施前 実施期間終了後
          (チェック項目)
          家事・身辺整理
          関心・意欲・交流 意欲、関心の低下、不安焦慮感
          根気がなく、自己中心、非協調的
          会話 同じことを何度も言う、根気がない 利用開始後2カ月位から、性格が穏やかになり、楽しい会話をするようになった
          記銘・記憶 入所された頃(2年程前)の出来事を思い出され、お話をされるようになった
          見当識
          歩行・起座 歩行が安定し、ふらつきが軽減、運動量が増えた
          生活圏
          着脱衣・入浴
          摂食 摂食異常あり(誤嚥・食欲低下) 食欲が旺盛になり、頻繁にあったいらいら感が減ってきた
          排便 トイレの途中で失禁、下着を汚す
          その他 不穏、興奮しやすく、感情失禁
          不眠を訴え、抑うつ気分、妄想
          認知症テスト 6問中3問正解 6問中6問正解
      • 患者C 84歳(要介護2)
        • 実施前 実施期間終了後
          (チェック項目)
          家事・身辺整理
          関心・意欲・交流
          会話 つじつまの合わない事が多く、人との会話が進まない、錯覚をよくする 使用開始後1週間位で少し落ち着きが出て混乱状態が軽減された
          記銘・記憶
          見当識 朝起きて自分がいる場所が分からない 居場所の不安がなくなり精神面で安定し、気分の切り替えができている
          歩行・起座
          生活圏
          着脱衣・入浴
          摂食 食欲も旺盛になり体力が向上した
          排便 夜間頻尿とトイレ以外で排泄
          その他 不安・焦慮感強い・不眠を訴える
          夜間せん妄、家・施設の中で徘徊
          落ち着いて就寝することが多くなった
          コンスタンの服用により、傾眠・眠気・入床が多くなった
          強い帰宅要求が見られなくなった
          認知症テスト 6問中2問正解 6問中5問正解
      • 患者D 80歳(要介護2)
        • 実施前 実施期間終了後
          (チェック項目)
          家事・身辺整理
          関心・意欲・交流
          会話 話のつじつまが合わない事が多く、会話が困難、大変怒りっぽい 少し集中力が出てきたので、人の話の理解力が向上した
          記銘・記憶 昔のことは憶えているが、新しい事は記憶ができない、自分の名前が出てこなかった、部屋が分からない
          見当識
          歩行・起座
          生活圏
          着脱衣・入浴
          摂食 食欲旺盛になる
          排便
          その他 大声をあげて叫ぶ、杖を振り回すことがある、時々失禁症状が出る
          感情失禁・自殺念慮・妄想・同じ事を何度も言う、寝つきが悪い
          大変怒りっぽかったり、時々大声をあげていた症状が無くなり、静かになり、穏やかになった
          感情失禁・自殺念慮・妄想等の症状が、ずいぶん軽減されてきた
          使用開始後4カ月目位からあらゆる症状が改善できたように思う
          諸症状改善のためスタッフの対応に変化
          認知症テスト 6問中回答ゼロ 6問中3問正解
          生年月日・本人の名前・施設の所在地(市)は言えた
      • 患者E 79歳(要介護2)
        • 実施前 実施期間終了後
          (チェック項目)
          家事・身辺整理 糖尿病でインスリンの自己注射がうまくできない、飲酒が止められない 糖尿病でインスリン注射行っている、飲酒を禁止しても毎晩飲酒を続ける
          使用開始後、理解力が増し、医師が飲酒が良くないことを説明して、止めることができた
          関心・意欲・交流 何事にも面倒くさがり、何もしようとしない
          関心、意欲の低下がある
          会話
          記銘・記憶
          見当識
          歩行・起座 歩行・起座や室内歩行に支えがいる
          生活圏 ほぼ終日ベッド上の生活で、起き上がろうとするとめまいがあり、ベッドから離れることが困難 めまいも軽くなり、食事の時は隣室の食卓に移動できるようになった
          着脱衣・入浴
          摂食 食欲がすすまない、好き嫌いが多く臭いものは食べない
          排便
          その他 自己中心で怒りっぽい
          認知症テスト 6問中2問回答 6問中5問正解
      • 患者F 77歳(要介護2)
        • 実施前 実施期間終了後
          (チェック項目)
          家事・身辺整理
          関心・意欲・交流 気に入ったことは積極的に行う(デイサービスの創作活動等) デイサービスでは、絵や粘土創作活動を楽しんでおり、他の利用者にも教えている
          膝の疼痛を訴えるが、治そうという気持ちが強くなった
          何事にも意欲がわいて明るくなった
          洋裁などの習い事もしたいと前向きになった、気に入った文書を忘れず毎日見ている
          会話
          記銘・記憶 買った物を忘れて何回も同じ物を買う、不要な物も買う
          見当識
          歩行・起座 階段昇降不能
          生活圏
          着脱衣・入浴 入浴時体を十分に洗えない
          摂食 食欲低下
          排便 排便時、後始末不十分
          その他 不眠を訴える・感情失禁
          抑うつ気分、不安・焦慮感・幻覚・妄想(物を取られる)等、同じ事を繰り返す
          物を取られる妄想は改善し、不安感が無くなる(娘に電話を1日に5~6回していたが頻回電話しなくなった
          娘に自分が良くなっていることを明るく話していた
          認知症テスト
      • 患者G 81歳(要介護2)
        • 実施前 実施期間終了後
          (チェック項目)
          家事・身辺整理
          関心・意欲・交流 急に不機嫌になったり、次に何をすればよいか気になる
          夫の後ろばかりついて歩く
          会話 電話の対応が普通にできる
          記銘・記憶
          見当識
          歩行・起座 認知症の症状が現れた上に、脚力が弱く、歩行が不自由 足腰がしっかりして、普通に歩ける
          生活圏
          着脱衣・入浴
          摂食 食欲があり、食事をきちんと摂っている
          食事が待ち遠しいので「今何時」とよくたずねる
          排便
          その他 5月末より外来にて診察診療を行う 不安感がなくなり、笑顔が多くなり、明るくなってきた
          認知症テスト 6問中3問回答 6問中6問正解


      最終報告

      「ドクターメモリー」を使用すると、全例でなんらかの変化が見られた。
      使用開始1週間から3週間の期間で認知症の改善、体力や四肢機能の改善が見られた。
      認知症の改善として、理解力が増した、記憶力が改善した、自己主張がしっかりできるようになった、穏やかになった、意欲がわいてきた、周囲の変化に気がつくようになった、などである。
      肉体的な改善は、下肢の機能が向上して歩行が安定してきた、ふらつきが軽減した、食欲が出て体力が増した、などである。
      「ドクターメモリー」の使用を中止した後の状況については、まだ追跡期間が短いため確認不十分であるが、約1カ月経過した時点では大きな変化はないようである。しかし、1名は肉体的な変化はないものの、認知症が悪化している。理解力の低下、性的な話や独語が多くなっており、このような話を嫌う人たちから敬遠されている。


      「ドクターメモリー」のテストを終えて

      認知症は進行性の疾患で、現在のところ治癒が期待できるような薬剤はありません。これからもますます増える認知症の効果的な薬剤あるいは健康食品の開発が望まれていたところに、「ドクターメモリー」が登場したことは、多くの人たちに朗報となることと思います。
      私の患者さんのうち、グループホームに入居中の5人の方と通院治療中の3人の方の合計8人に「ドクターメモリー」を利用していただきました。すると、1週間目に症状の改善がみられる方がでてきました。予想以上の早さです。理解力が良くなって話をしっかり聞けるようになった、言動が穏やかになった、炊事ができるようになった、しっかり歩けるようになった、自分の名前が上手に書けるようになったなどです。その後も月日の経過とともに、個人差はあるものの症状の改善が明らかに見られます。ある患者さんは物取られ妄想があり、そのことを毎日数回娘に電話していましたが、「ドクターメモリー」を飲み始めて2週間も経たない頃に、電話をすることが2~3日に1回となったのです。またある人は、頭が混乱して何かにとらわれていたのが、混乱がなくなったり、部屋に放尿していたのが、トイレでできるようになりました。また、他人の装身具の変化など細かいところに気がつくようになりました。さらには四肢の筋力が増強し、歩行がしっかりできるようになっています。
      「ドクターメモリー」がすべての認知症の方に有効かどうかは分かりませんが、試してみる価値はあると思います。
      「ドクターメモリー」について、メカニズム等はまだ十分に解明されていませんが、今後の研究により詳細が判明することを期待しています。そして、「ドクターメモリー」が多くの方に希望をもたらすものでありますことを願っています。


      ※ 上記所見は、医師の個別事例に対するものであり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。



セレストインターコーポレーションを知ったあなたならば、病気になってからでも遅くはないかもしれませんが、まずはなる前の予防でお使いいただくことをお勧めします。

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